機能
◆ 広大な面積の施設を火災監視。市街地や原子力発電所の火災警戒に活用。
◆365 日24 時間の連続監視が可能。
◆警戒エリア(200m×100m)を順次に監視し、突発的に発生する火災の炎と煙を検出。
◆ 火災の検出で警報を通知後、直ちに次の警戒エリアの監視を続行。巡回監視の時間は常に一定。

特徴
◆ハイビジョンカメラ(1920×1080)の解像度で警戒エリア(200m×100m)を火災監視。
◆1m 程度の火災事象を画像処理で検知。
◆数km 先まで警戒エリアを配備できます。
◆旋回台動作はGIS 地図に連動マッピングします。
◆監視中の警戒エリアはGIS 地図に枠の表示。
◆敷地の標高データを確認しながら、監視対象を的確に撮影します。
◆警戒エリアの中に監視禁止帯を登録可能です。
◆システムは完全2 重化構成です。
◆火災の通報はパトライト、複数のPC へ伝達。